症例紹介

右上の5番の小臼歯が埋没の症例紹介

2024.02.21
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症例情報

症状 右上5番埋伏歯、右上犬歯の八重歯、下顎前歯叢生
通院時の
年齢
13歳4ヶ月
通院回数 57回
通院目的 院内で埋伏歯を含めて、永久歯の4本抜歯といわれたが、永久歯を抜かずに治したい。
処置内容 1期治療 上下SHA装置
2期治療 マルチブラケット装置
費用 1,080,000円
その他、経過観察料として4,400円(税込)
デメリット 永久歯を抜かない治療のデメリットは、治療期間が長いことです。ただし、その後の人生の長さを考えると、健全な小臼歯を2本または4本抜歯の矯正治療よりも、はるかにメリットがあるといえます。
また、アーチが小さくならないので、舌が後ろに押し込まれないためいびき防止につながり睡眠の質の向上にもつながります。

その他の症例のBefore&After画像

※下記の症例は、上記の人物と同一人物です。

初診時・治療後

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治療の流れ

右上6番抜歯後、約7週間後

埋伏していた右上5番が、萌出し始めています。


SHA開始から7ヶ月後

右上5番がさらに萌出してきています。右上5番の後ろの右上7番は自然に前方移動してきていて、右上6番の抜歯スペースを閉じる方向に動いています。


 


右上6番抜歯後、約7カ月後

定期観察のため、パノラマレントゲンを撮影しました。
SHA終了時のレントゲンとなります。

右上5番は順調に並んできています。
左下犬歯の根尖付近に丸いレントゲン不透過像を認めましたので、口腔外科で診てもらうよう、紹介状をお渡ししました。

結果は、今後、大きさが大きくならなければ、経過観察だけで良いとのことでした。
この後、マルチブラケット治療へと移っていきます。


 


動的治療終了時

パノラマレントゲンを診ると、右上8番が生え始めて、何事もなかったかのような安定した状態になっています。

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